「Winny情報抽出」

カテゴリ:ITコーディネータ矢ケ崎 2008年9月09日

「Winny情報抽出」

矢ケ崎です。

突然、相撲の話ですが、読売新聞によると、大相撲の幕内露鵬、十両白露山が
尿検査に大麻の陽性反応を示した問題で、日本相撲協会の理事会が8日開かれ、
北の湖理事長が理事長職を辞めることになった。両力士は解雇処分と決まった。

また、毎日新聞では、今回の大麻疑惑で一連の検査を指揮した再発防止検討委
員会の大西祥平委員(日本アンチ・ドーピング機構専門委員、慶大教授)は8
日、両国国技館内で会見を開き、大麻を自身で吸引したと判断する最低基準値
として、尿1CC中15ナノグラム以上の成分が検出された場合としたうえで、
「露鵬は基準値の5倍、白露山は10倍の数値を示した」と明らかにした。

力士がクビになるのは当たり前、トップが責任をとるのは当たり前、こんな簡
単な結論をここまで引っ張るのはなぜでしょうか。地位への執着?

いずれにしても見苦しい相撲協会の対応にはうんざりしました。

本題に戻って、いつまでも減らないWinnyです。以前「塀の中の懲りない・・」
というような映画がありましたが、Winnyユーザは情報を漏えいしなければ使う
ことをやめられないのでしょうか。

もっとも、かつて報じられたように、警察、自衛隊、病院、会計士、・・・・、
ユーザが減らないのも分かるような気がします。(^^;)

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◆山陽小野田市民病院の元勤務医の自宅PCから患者情報(セキュリティ通信)
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山陽小野田市民病院(山口県山陽小野田市)の元勤務医の自宅パソコンから、
ファイル共有ソフトのWinnyを介して、患者情報がインターネット上に大量に流
出した可能性があることがわかった。

同市病院局が1日に発表したところによると、8月30日に、ネット掲示板「2ち
ゃんねる」に漏えい情報が掲載されているとの匿名電話があった。調べたとこ
ろ、山陽中央総合病院(現在は山陽小野田市民病院に統合)の情報が漏えいし
ていることを示唆する書き込みと、画像投稿サイトに投稿された流出物の画像
のリンクが同29日付けで掲載されていた。

この投稿サイトの画像は、同病院で2002年に作成された院内感染情報レポート
や、同医師が現在勤務する病院(山口県外)で2006年に執刀した手術記録であ
ることが判明した。画像では患者の氏名など個人情報に当たる部分は消されて
いる。

同医師は2005年に退職するまで30年以上同病院に勤務しており、担当患者の手
術記録などを私用パソコンに保存していたとみられる。今回の情報流出は今年
7月とみられるが、当該パソコンは現在故障中で、流出情報の詳細はまだ把握で
きていない。

同病院は調査を進め、個人情報の漏えいが確認されれば、謝罪を行いたいとし
ている。

■山陽小野田市病院
■山陽小野田市

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投稿者 矢ヶ崎清 : 2008年09月09日 00:01

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