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shiro-paso

パソコンのシステム情報を瞬時に保存『PCView』

パソコンのシステム情報を瞬時に保存

今回のshiro-pasoでご紹介するソフトは『PCView』です。
パソコンはソフトをインストールしたりアップデートなどを行っていくたびに重くなったりあるいは何かの不具合などでWindowsの再セットアップを行うことがあります。LAN環境でパソコンを管理している場合はコンピュータ名をはじめIPアドレスなど再セットアップに必要な情報がいつくもあります。ソフトについても再セットアップの際、何のソフトをインストールしていたか、バージョンは何だったか、など分からなくなってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このPCViewはパソコンのソフトウエアやハードウエアの情報を瞬時に収集保存しメール送信もすることができるソフトです。


1.ダウンロードをしよう

利用するのにあたってまずPCViewをダウンロードします。
矢ケ崎オフィスホームページ内「道具箱」に詳しいダウンロード先も掲載してありますのでそこから行ってください。フリーソフトなので費用はかかりません。
ダウンロードを行うと通常デスクトップに「PCView0830」というフォルダが出来ます。
(0830はバージョン)
その中の「PCView.exe」をダブルクリックすると下記の画面が開くと同時に情報が抽出されます。

pcview


2.PCViewの特長と利用方法

上記のご説明で分かるようにクリックするだけでパソコン内のハードウエア、ソフトウエア情報や環境設定情報を表示してくれます。表示された情報はtxt/CSV形式に書き出すことが可能なほか、データをメール送信することもできます。表示できる情報は「PC情報」「CPU」「NetWork」「Application」「Printer」の5種類が分類されています。
「PC情報」は、Windowsのバージョン/Product ID、IEのバージョン、現在のディスプレイ解像度、物理メモリとシステムハードディスクの容量/使用量/空き容量、接続されている各ドライブの容量/空き容量/ファイルシステム種別。利用中のパソコンがOEMマシンの場合は、製造者やモデル名もあわせて表示されます。
「CPU」は、CPUのベンダーID/種類/動作クロック/キャッシュ容量/シグネチャ/シリアルナンバーが表示されます。
LAN環境が構築されている場合は、「NetWork」に、ユーザ名/コンピュータ名/ホスト名/ドメイン名/ワークグループ名/コンピュータの説明や、IPアドレス/サブネットマスク/ゲートウェイ/DHCPサーバ/プライマリおよびセカンダリDNSと、ネットワークアダプタ名、MACアドレスが表示されます。
「Application」は、パソコン内にインストールされているソフト一覧が表示されます。なお、Windows 2000/XPではソフト一覧に加え、各ソフトのバージョンも表示されます。
「Printer」は、ネットワークプリンタを含め、利用可能なプリンタ一覧が表示されます。以上のような情報がクリックするだけで確認できるのでパソコンを管理するには最適です。


3.まとめ

このソフトに出会う前、Windowsの再セットアップを行う際には画面をコピーしたりメモしたりして行っていました。またソフトのバージョン一覧表を作成する時も個別に確認したりチェック用紙を回して確認していました。このPCviewはそういった手間も省けると同時に正しいデータを管理することができます。またもし壊れたパソコンを修理する際などにはこのソフトでデータを抽出しメーカーなどにみてもらうということも可能になりました。shiro-pasoにとってパソコンの不具合や再セットアップは分からないことや問題にぶつかることが多くあります。そんな時、この情報をもとに快適なパソコンを取り戻す又はハードウエア、ソフトウエアの正しい情報管理のためにぜひご利用ください。
 
 
 
 

パスワード自動生成『bkpmaker』

何でもいいが意外に大変!!

今回のshiro-pasoで取り上げるソフトはパスワードとして使う文字列を自動生成するソフトの『bkpmaker』です。
私たちの日常生活や仕事でIDやパスワードはなくてはならないものとなっています。銀行の暗証番号やネットバンキング、ネット通販や業務ソフトのログインなど自分を証明するために必要な手段です。したがってそのパスワードは他人に分かるような安易なものではいけません。まして、そのパスワードのメモをパソコンの画面に貼っておくなどは言語道断です。そしてそのパスワードは定期的に変更していく必要があります。
安易なものではなく定期的に変更するパスワードは意外に考えるのが難しいものです。私自身も職場で必要な30通り程度のパスワードを作成するのに結構時間がかかってしまいます。また同じ人が作ると気付かないうちに似たような文字が連発するなど癖が出てしまいます。
そので登場するのが今回ご紹介する『bkpmaker』です。
パスワードとして使う文字列を自動生成するソフトですから癖もありませんし、複数のパスワードを一瞬で作成出来るのでパソコンの管理者などの方にも便利です。
文字の長さも1文字から20文字まで設定できますし文字列内で使用する文字種・文字数を限定でき、大文字アルファベット、小文字アルファベット、数字、記号といった4つの文字種を任意に組み合わせられます。

1.ダウンロードしよう

利用するのにあたってはbkpmakerをダウンロードするだけです。
矢ケ崎オフィスホームページ内「道具箱」に詳しいダウンロード先も掲載してありますのでそこから行ってください。フリーソフトなので費用はかかりませんが寄付は受け付けています。
ダウンロードを行うと通常デスクトップに「bkpmaker-0.7.2-1」というフォルダが出来ます。
(0.7.2-1はバージョン)
その中の「bkpmaker.exe」をダブルクリックすると下記の画面が表示され作成可能です。

bkpmaker

2.bkpmakerの特長と利用方法

このソフトは意外に面倒なパスワードの作成を瞬時に作成できることが最大のポイントだと思います。英数字記号を混ぜることによって強度も高まりますし、複数のパスワードを一括で作成できるのは管理する側からしても大変便利です。
またソフトもシンプルに出来てあり単独、複数の変更や使用文字の設定、作成数などとても分かりやすいです。

bkpmaker2.jpg

bkpmaker3.jpg

3.まとめ

ITが日常化する中でIDとパスワードが必要なサービスは増え続けています。それと同時に不正アクセスによる被害も増え続けています。そういった脅威を私たちは自分自身で守っていくしかありません。また企業内でのシステムログインなどは当然ルール化され運用されているかと思います。パスワードは不正アクセスの防止と共に自分を証明するものでもあります。名前や分かりやすい配列、短い文字列などではすぐに解読されてしまう危険性も充分にあります。このbkpmakerはそういった心配を緩和してくれるソフトです。このソフトを使い強いパスワードで定期的な変更、正しい管理をして自分自身を守っていきましょう!!
 
 
 
 

付箋紙 PcHusen

パソコン上でのちょっとしたメモ書きに最適

今回のshiro-pasoで取り上げるソフトは付箋ソフトの『付箋紙PcHusen』です。
私たちは日々の仕事や私生活など様々な場面で約束をしたり、予定を決めたり、いつまでにやらなければいけないことがあったりなど様々な予定や期日などが日々埋まっていくかと思います。
そういった場合みなさんはビジネス手帳を持ったり、電子手帳をもったり、カレンダーに記入したり様々な媒体に記録して管理しているかと思います。
そういったものは毎日見ることによって管理、確認していくわけですがパソコン上でもそういった確認が簡単に出来たら便利ではないでしょうか!!

今パソコンは仕事であれば出社したらまず立ち上げる、自宅の場合でも何かと立ち上げる回数はかなり多いかと思います。ということは必ずといっていいほどパソコンの画面を見ることになります。例えばそこに「0月00日新幹線の切符を買う」、「0月00日ソフトの更新期限」などを記入してあれば忘れることはないでしょう。
この『付箋紙PcHusen』はそういったちょっとしたメモが出来るソフトです。

1.ダウンロードをしよう

利用するのにあたってまず付箋紙PcHusenをダウンロードします。
矢ケ崎オフィスホームページ内「道具箱」に詳しいダウンロード先も掲載してありますのでそこから行ってください。フリーソフトなので費用はかかりません。
ダウンロードを行うと通常デスクトップに「PcHsn271」というフォルダが出来ます。
(271はバージョン)
その中の「PcHusen.exe」をダブルクリックすると右下の常駐ソフトの一覧に水色と黄色のアイコン(付箋紙)が表示され完了です。

pchusen1.jpg

2.付箋紙PcHusenの特長と利用方法

上記にも書いたように「付箋紙 PcHusen」は、デスクトップ上に必要な情報などをメモ書き出来るまさに付箋紙のようなソフトです。右下に出来たアイコンをダブルクリックすると外観の小さなウィンドウが表示されます。そこにメモしたい言葉を書くだけです。

例:PcHusen.htmと書いてみます。

pchusen2.jpg

常駐ソフトなのでパソコンをそのまま終了させても次回起動時には同じく場面上にまさしく付箋紙のように残っています。消したい場合は付箋紙上で右クリックして「はがす」と選ぶと消すことができます。またマウス操作に加えてすべての機能をキー操作でも利用できますし、起動も速く、付箋紙の新規作成や内容編集などの動作が軽く何より使いやすいということも大きな特長です。

また文字だけではなくbmp, jpg, gifの画像を付箋紙にドロップすることで貼ることも出来ます。

pchusen3.jpg

その他にもいろいろな設定があり自分なりのカスタマイズも可能です。
右下のアイコンを右クリックして「SETTING」で付箋紙のサイズなども変更できます。

pchusen4.jpg

3.まとめ

お客さまとの連絡や書類の作成、調べことや振込みなどパソコンとインターネットを使うことは今やごく当たり前の時代です。また予定や期限なども多くあるでしょうし、パソコンを使う予定(例えばいつまでに○○さんにメールを出すなど)もあるでしょう。
その分パソコンに向かう時間も増えているかと思います。今回の付箋紙PcHusenはそんな現代にはとても便利なソフトだと思います。
利用の仕方は様々かとは思いますが興味をもたれた方は使ってみてください。




宅ふぁいる便

安全で簡単、無料のファイル送受信サービス

今回のshiro-pasoで取り上げるソフト?は大容量ファイル受け渡しサービス『宅ふぁいる便』です。
みなさんはちょっとしたエクセルやワード、画像ファイルをメール添付で送った事はありませんか?しかもそれって結構重要な情報だったりして・・・
メールは今やなくてはならないツールであることは間違いありませんが、そのやりとりに対して無防備な方が多い気がします。
インターネットが盛んになる前、資料などは郵便を使う事が多かったと思います(今ももちろん利用しますが)大事なものを送る際、私たちは簡易書留にしたり、速達にしたりと様々なオプションを使い情報をガードしてきました。
では今使っているメールはどうでしょう?
そのまま添付して送るのは郵便でいう所の「はがき」と同じ状況です。内容をオープンにして送っているようなもので、良からぬ考えをもった人には簡単に見られてしまいます。
そこで私たちはいかに情報を安全で簡単にそして安くやり取り出来ないかと考えたどり着いたのが『宅ふぁいる便』です。

1.サービスの特徴

まずこの宅ふぁいる便の良い所は通信にSSL暗号化を利用している点です。現在もっとも使われている安全な通信技術ですので通信中に盗み見られる心配がなくなります。
第2に送信者へ送信確認メールや開封確認メール受信者への預り通知メールなどが届きファイルが相手にちゃんと届いたか、見てもらったかが確認できます。
そして専用ソフトなどが不要で、無料という点です。
filesend_image.gif

2.サービスを利用するには(ファイルの送り方)

宅ファイル便でファイルを送信する場合には会員登録が必要です。
画面に沿って進めば簡単に出来ます。

01_touroku.png

会員登録が済んだらトップページのファイルを送るをクリック

02_filesend_icon.jpg

03_filesend.gif

04_sender.gif

05_filesentaku.gif

06_filetenpu.gif

07_send.gif

開封確認チェックに印を付ける事で受信者の受取り状況が確認できる画面が表示されます。送信後、送られてくる送信確認メールにもこのページへのURLが記載されていていつでも確認でき、送信相手がファイルを受信した場合、その旨をメールで確認できます。

ダウンロードチェックに印を付ける事で送信相手がファイルをダウンロードした場合、その旨をメールで確認できます。


3.サービスを利用するには(ファイルの受取り方)

①宅ふぁいる便から「ファイル預かりメール」が届きます。
②メールに記載されている「↓ファイル受取りはこちらから」にある受取URLをクリックします。
③宅ふぁいる便サービスの利用規約に同意して受取画面に進んでください。
④ファイルを受取り(ダウンロード)します。


4.ファイルのダウンロード方法
08_filerecv.gif

①ファイルを送信して来た人に見覚えがあるか確認してください。
②ファイルの預かり期間は72時間で期間を過ぎるとファイルは自動削除され、URLも消滅します。
③ファイルが誰にも開かれていない場合は鍵が掛かった状態で、1回以上開かれた場合は鍵が開いた状態です。
④アイコンを右クリックし保存を選択することでファイルを受取れます。

09_filerecvdetail.gif

⑤削除ボタンでファイルをサーバ上から即削除できます。

まとめ
この宅ふぁいる便は、最初にも書いたように簡単で、安心で、無料という三拍子が揃っています。
ただ簡単とは言っても何もしないでただ添付する方が簡単なのは言うまでもありません。
今まで以上に情報に対しての自衛が必要な今、私たちが行える最低限度の自衛をする事でファイルに対しての想いや送信者に対してへの気配り、安心を感じて頂くことも必要なことではないでしょうか?
是非一度利用してみてください。
 
 
 
 

SbFolder

デスクトップでパソコンの中のフォルダーにたどりつける『SbForder』

世の中には「もしこんなツールがあったら便利なのになー」と無意識に思っているソフトがたくさんあります。今回shiro-pasoで取りあげるソフトは一体なんでしょうか??
とりあえずこの矢ケ崎のデスクトップの一部をご覧ください。

まるでスタートボタンをクリックしたかのようにフォルダーメニューが階層の中に深入りして表示されています。
このソフトが今回取りあげる『SbForder(サブフォルダー)』です。
今のデスクトップを説明しますと、


  1. マイコンピューターから存在するサブフォルダーを表示して

  2. その中のEドライブを選択し

  3. Eドライブの中の矢ケ崎Documentsの・・・・

  4. というように次から次へと深く入り込んで開きます


この作業を普段の方法でするとフォルダーをいちいち開かなければなりませんが『サブフォルダー』ならばほんの数秒でデスクトップの上で目的のファイルにたどり着くことができます。
また、「Eドライブ」からスタートとか「矢ケ崎Documents」からサブフォルダーに入るとか、コマンドラインによっては途中のフォルダーから出も始めることができます。フォルダーをエクスプローラーから入るのがめんどくさいと感じていた私にとって「ラッキー!!」という感じのソフトです。しかもこれが『フリーウェア=タダ』ということなのです。
作者は平山桂氏
彼のホームページを開いてみます。
ソフトの小物たち』という名前です。
開くと優しい音楽も一緒に流れてきます。そこで作者によるサブフォルダーの説明です。

特徴
マイコンピューターから存在する全てのフォルダーについてメニューを追うことで開く事が出来ます。コマンドラインによって途中のフォルダーからも始めることが出来るので送るなどにショートカットをおいておけばそのフォルダーの下のフォルダーをメニューで探しながら開く事が出来ます。
SbFolder.INF の右コンテキストメニューからインストールをすればフォルダーの右コンテキストメニューにサブフォルダーと言うメニューが加わりますのでそのフォルダーから始める事が出来る様になります。通常良く開くフォルダーを編集した物を持てますのでそれを直接開いたりそこからメニューを出していく事もできます。右クリックで 4 個までフォルダー/ファイルの記憶が出来るので一度の起動で最大 5 個まで フォルダー/ファイルを開く事が出来ます。
Ver 2.120 からはネットワークに直接入っていけるようにもなりました。
フォルダーを開くだけでなくメニューに表示されたファイルも関連付けプログラムで直接開けられます。
Ver 2.180 からは関連付けされていないファイルでも選択プログラムで開けられる様になりました。
Shiro-pasoとしてはこのベンチなツール『サブフォルダー』を使わない手はありません。さっそくダウンロードをして使うことにしましょう。

1. ダウンロードしよう!!!!
もう何回かのダウンロードは経験しているはずです。とは言ってもKさんのような不安なカスタマーもいますので今回も詳しく説明します。「何もわからない。」と言い切ってしまうほどのshiro-shiro-shiro-paso(shiro3-paso)の方はこのページを思い切って印刷して、書いてあるそのとおりに実行してください。実行した後はもうshiro3-paso -3=shiro-pasoになっていることでしょう。
矢ケ崎のホームページ>道具箱からも直接ダウンロードができるようになっていますが作者の平山さんのホームページにはたくさんの便利ツールがありますのでそれを見たり楽しんだりするために、今回は『ソフトの小物たち』からスタートしましょう。
今回のダウンロードサイトのURLです。トップページは先程紹介した『ソフトの小物たち』です。

ソフトのリンクがたくさんありますが一番上の「SbFolder 2.204」

ここをクリックします。

「ファイルのダウンロード」のダイアログボックスが開きます。
ここで保存(S)をクリックします。

ここをクリックします。予断ですがここに書いてある(S)の意味は「ここをクリックする代わりにキーボードのSを入力しても同じですよ。」という意味です。もう一つ圧縮の方式はLZH形式ということです。この段階では自動解凍なのかどうかはわかりません。

クリックするとどこに保存するか尋ねてきます。圧縮ファイルですのでダウンロードの後に解凍しなければなりません。同じフォルダーに解凍するようでしたら事前に「SbFolder」名のフォルダーを作っておくのも一法です。『名前をつけて保存』の段階でもここで右クリックを利用してフォルダーを作ることもできます。

後は名前を変更するだけです。
そして自分で決めたフォルダーに保存します。

ここをクリックして保存してください。

指定したフォルダーの中に『SbFolder』のタイトルが着いたLZHによる圧縮ファイルがダウンロードされています。圧縮ファイルのアイコンの形が皆さんとはたぶん違うと思います。これは矢ケ崎が使っている圧縮関連のソフトが皆さんとは違うことによります。(私は大好きなAIソフトの『ファイルコンパクト』というソフトを使っています。)
圧縮解凍ツールを使ってこの圧縮ファイルを解凍します。解凍する場所はさっき作った専用フォルダーがお薦めです。
「ちょっと待ってください!!あたしは圧縮されたものは、今まで全部自己解凍方式しか触ったことがないよ。解凍は冷蔵庫のように自然にできるのではないのですか?」
残念でした。自己解凍機能を付加していない圧縮の場合には解凍ツールがないと冷凍庫から冷蔵庫に移しておけば自然に解凍できる生鮮食料品とは違っていつになっても解凍できません。
LZHの解凍専用ツールではフリーウェアとして『Lhasa』が有名です。
窓の杜
ここのダウンロードサイト
圧縮・解凍・ファイル操作>解凍専用ソフト
ここに『Lhasa』のダウンロードサイトがありますのでここから入ってダウンロードしてください。

制作者本人のサイトは『Susieの部屋』です。
勿論そこからもダウンロードできます。
また、矢ケ崎のダウンロード専用サイトにもあります。

『Lhasa』の操作自体はとても簡単ですので矢ケ崎のshiro-pasoのいずれかのサイトで書いてあるダウンロードの方法(どこでもほとんど同じ)を参考に実行してください。ここで今度は『Lhasa』のダウンロードの説明なんてことになると一体何を書いているのかわからなくなりますので今回は『Lhasa』についての説明はここまでにして本題に戻ります。ちなみに矢ケ崎が使っているファイル圧縮・解凍ツール『ファイルダイバー』は今世界で使われているほとんどの圧縮ツールに対応しています。解凍だけでなく圧縮も勿論できますし、付加機能も便利なツールが多くとても使いやすいソフトです。定価は4,800円ですが、いつものとおり安売り店での購入ですので実売価格は????忘れました。

さあ!インストールしよう
圧縮ファイルを指定するフォルダーに解凍しました。

フォルダーの中にはこんな状態になっていると思います。解凍しただけでソフトウェアはインストールされています。一番左の『SBFOLDER』を起動させると一番始めに見ていただいたデスクトップようなサブフォルダーがプルダウンメニューのように現れます。

その後は後は入り込みたいフォルダーにマウスをあわせてどんどん入っていくだけです。

便利な使い方
その1
インストールしたSbFolder.EXE SbFolder.HLP をコピーして
適当な所に( ディスクトップ等 )にショートカットを作って立ち上げればドライブ表示のメニューから簡単に始めることができます。

その2
SbFolder.INF の右コンテキストメニューから
インストールをすればフォルダーの
右コンテキストメニューに
サブフォルダーメニューが加わりますので始めたいフォルダーから始める事が出来るようになります。

もう少しわかりやすく説明するとここの右クリックによる「インストール」を選択して実行するとどのフォルダーからでも右クリックでスタートすることができるようになります。

最後に
使い方についてはもう何回か触れましたのでここでは省略します。
便利なツールは一度使いだしたら手放すことはできなくなります。今回紹介した『サブフォルダー』も私のパソコンについての機能アップのための便利なツールの一つです。
いつもながらこのソフトを作ってくれた平山さんに感謝です。
 

PopupIcons

ウィンドウに隠れたアイコンをクリック可能にしてくれる『PopUp Icons』

「PopUp Icons」って何?
「ウィンドウを広げた時などに隠れてしまうデスクトップアイコンを瞬時にウィンドウの上に浮かび上がらせて表示し、クリック可能にするソフト。デスクトップのすべてのアイコンが配置を変えずにポップアップするためクリックしやすい。アイコンをウィンドウ上に表示するには、「PopUp Icons」のタスクトレイアイコンをクリックするだけでよい。また、[Alt]+[無変換]などのホットキーを押したときや、画面四隅のいずれかに一定時間以上マウスポインタを当てたときなどにもアイコンをポップアップできる。このほか、起動中はアイコンをポップアップしないようにするソフトを登録することも可能。」
と『窓の杜』での紹介の文書です。
http://www.forest.impress.co.jp/library/popupicons.html
パソコンを使っていてアクティブなウィンドウをたくさん広げてしまうと、デスクトップのアイコンをクリックすることができなくなります。その都度最小化してクリックした後元の大きさに戻すこともめんどくさくて何かいい方法はないかと思っていました。
いつもウォッチしている『窓の杜』でやっと見つけました。しかもフリーソフトです。98で使ってすごく便利に感じました。今回2000でもインストールして使っています。フリーソフト(ただで使えるソフト)の中にはウィンドウズのシステムを変えてしまうようなものもたくさんありますがこの『PopUp Icons』はそのような悪さは一切しませんのでshiro-pasoの方(パソコンの初心者の方)にとっても安心してダウンロードできます。

『PopUp Icons』
今回のshiro-pasoはこのフリーソフト『PopUp Icons』を紹介します。
作者は原田千尋氏 <holyland@anet.ne.jp>という方です。本人のホームページをのぞいてみます。
URLはhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA013430/
「ちひろのページへようこそ」(すごく見やすいホームページです)
 名前 原田千尋(ハラダチヒロ)
 生年月日 1978年7月
 性別 男
 血液型 A型
 所在地 兵庫県神戸市(現在:兵庫県姫路市)
 職業 学生

そんなに言うなら「見てみましょう」
では実際にどのようなソフトなのかを見てみます。

まず、この画面はデスクトップを全部使っている状態です。この状態ではせっかく作って登録したアイコンがどこにあるのかわかりませんし、クリックして起動させることもできません。この場合は例示ですので1つのソフトが起動している状態ですので、ツールバーにある『デスクトップの表示』をクリックすればそれなりに解決できますが多くのソフトを起動していてしかもデスクトップのアイコンを利用して新たなソフトを起動させ、なおかつ今までオープンしていたソフトと関連させたりする場合にはいちいち最小化するソフトを選択したり元に戻すものを選んだりしなければなりません。そこで『PopUp
Icons』を起動させると

このようにウィンドウの下に隠れているアイコンが浮かび上がってきます。使いたいアイコンをいつものとおりにクリックすると今まで使っていたデスクトップの上にアクティブなウィンドウとして起動することができます。

ダウンロードしてみよう
こんなに都合の良いソフトがフリーでオープンされています。ぜひみなさんも使ってください。
ダウンロードのサイトは

『窓の杜』のトップページ

『窓の杜』のデスクトップ関連>アイコンのページ

『ちひろのページへようこそ』(作者のホームページ)

今回のダウンロードは本人の『ちひろのページへようこそ』を使ってみます。
さあ、shiri-pasoの皆さんの出番です。私の言うとおりに実行してみてください。一回ダウンロードしてインストールできるようになればあとはほとんど同じ操作でダウンロードできます。インターネット上からさまざまなツールをダウンロードして自分のパソコンを自分専用のマシンにカスタマイズできます。Shiro-pasoがすぐにkuro-pasoに変身できます。

『ちひろのほーむぺーじへようこそ』トップページを開きます。コンテンツが7つあります。今回使うのは左から2番目です。(他のコンテンツも楽しい情報がたくさんありますので覗いてみてください)
左から2番目のアイコンをクリックします。


ここをクリックします。
新しいページが開きます。『SOFT』『Addin』『BBS』と横文字の項目が縦に並んでいますが『SOFT』の1番下に『PopUp Icons』と書かれていますのでここをクリックします。

ここをクリックします。

やっと『ポップアップアイコン』のダウンロードサイトにたどりつきました。
ダウンロードサイトには「インストーラなし」と「インストーラ付き」がありますが「インストーラつき」をクリックします。


ボリュームは106KBありますが気になりません。保存をクリックしてご自分の好きな場所に保存してください。できればハードの中に「ポップアップアイコン」のフォルダーを作っておいてそこを開いて保存しておくとばらばらにならずに管理できますのでお薦めです。

ダウンロードすると「PUSetup」ファイルがそこにありますそのアイコンを起動させてインストールします。

インストールしましょう

クリックで拡大

「PUSetup」ファイルを起動させてると『インストーラ』が立ち上がります。インストールするフォルダーを選択する場合には入力しますが一般的には標準のフォルダーでいいと思います。そしていよいよインストールします。

このボタンをクリックします。
たったこれだけの作業でインストールは完了です。

PopUp Icons』を開いてみましょう
パソコンを再起動した後さっそく『PopUp
Icons
』を使ってください。こんなに便利なツールをもっと前から使っていたらと感じるはずです。
フォルダーの中身はどうなっているか確認してみます。

こんな感じです。

は導入等についての説明がありますので一読してください。

ヘルプの内容については使いながら読めば充分間に合います。

終わりに
私にはソフトを作る能力は全くありませんので使っているだけです。このほかにも便利ツールがたくさんあります。ウィンドウズの設定を変えなくて安心して使えるこのような良心的なソフトは大歓迎です。
制作者の原田千尋氏に感謝です。
 

サイボウズ

サイボウズはサイコ~ッス。でも研修会はサイテ~ッス

「100% ピュアなインターネットの標準技術を採用しているため、多彩なプラットフォーム、多彩な Web サーバー、多彩なブラウザ環境での動作が可能です。インターネットの優れたコンピュータ技術を 100% 引き出せる次世代統合型グループウェアです。コンピュータに不慣れな方でも利用できるマウス中心の簡単な操作性や、管理者教育を不要にした Web ブラウザからの設定機能などで、TCO (Total Cost of Ownership) を大幅に削減することが可能です。」
この文書はサイボウズのホームページに書いてある「サイボウズ」の説明文です。私の事務所はグループウェアとして「 MJS社のBest Partner for SQL 」「 NT上のフォルダー 」そしてこの「 サイボウズ社のサイボウズ 」の3本を使っています。
今回の shiro-paso はグループウェアの「サイボウズ」を取りあげます。
shiro-paso の話題としては少し重たい感じがしますが、これからWindowsNTの導入を考えている方、Windows98または95でネットワークを考えている方、まだ「サイボウズ」を体感したことがない方をターゲットにして、クライアントマシンが10台以下の SOHO である私の事務所でも使えるグループウェアの「サイボウズ」を紹介します。
まず、「サイボウズ」を日常使いながら私が感じているこのアプリケーションの特徴について書き出してみます。

①簡単なこと
「サイボウズ」は今まで私が考えていたグループウェアの概念を根底から変えてくれました。簡単です。使ったヒトしか実感できませんが簡単なんです。サイボウズ社の説明でも「サイボウズ Office は、直感的なマウス操作だけで利用できるように設計されています。無駄な機能を省き、ボタンの配置やマウスの移動距離など細部に渡って計算し、企画・開発されています。現在利用しているユーザー様から、直感的で使い勝手のよい操作性について高い支持を得ております。」と言っています。
私は以前からグループウェアには興味がありWindowsNTを導入する目的の一つにグループウェアがありました。N社のソフト、L社のソフト、M社といろいろ検討し、また、各社で主催する研修会、コラボレーション等にも参加してみました。でも私自身WindowsNTの知識もないのですから全くわかりません。ただグループウェアの導入は難しいということを理解しただけでした。そしてあきらめかけていたときに「日経パソコン」で「サイボウズ」の田舎びた宣伝を見たのです。ダメモトと思いながらインターネットでダウンロードしてみました。今考えれば笑い話になりますが、WindowsNT を導入する前にスタンドアロンの状態で「サイボウズ」をダウンロードして使おうと思ってインストールするのですからまったく話になりませんでした。WindowsNT を導入してやっとサーバーにインストールして使いはじめました。
「サイボウズ」は WindowsNT を意識することなくただ、サーバーにインストールするだけで使えます。私は勿論 shiro-paso です。スタッフは当然 shiro-shiro-paso です。しかし、スタッフのミンナも「サイボウズ」をインストールして「今日からサイボウズを使いましょう。」と言った瞬間から何の抵抗もなく使っています。

②軽いこと
Windows の環境で仕事をしているとソフトの重さが気になります。手の込んだものは比較的重いのです。ところが「サイボウズ」はウェブページで「サイボウズ」のアドレスを設定するだけでそのまま呼び出せます。各アプリケーションの移動についても一瞬にして変わります。グループウェアでこれほど軽いソフトは初めてです。

③親しみやすいこと
サイボウズの画面を見ているとなんだか落ち着きます。これだけ進んだ環境の中でなぜかこのサイボウズの画面は安心させてくれます。
サイボウズの画面ははっきり言って『田舎びています』『洗練されていません』。しかしこの原始的な下手な絵が私の心を安心させてくれるのです。ノスタルジックなこの絵を見ていると気持ちまで楽になります。色の使い方もやさしいのでそのまま目に入ってきても全く疲れません。
もしかしたら「サイボウズ」の開発担当者の方はその安心感をも考慮してこのような田舎びたアイコンを作っているのかもしれません。

④安いこと
いろいろなグループウェアを比較してみました。「サイボウズ」は安いです。私の事務所は「サイボウズ」の小人数用のソフト、「サイボウズ Office SOHO 3」 購入して使っています。金額は79,800円です。使っているアプリケーションの数(使うことができるアプリケーションではなく実際に私の事務所で使っているアプリケーションです)は7本です。ユーザー数は9です(私自身がリモート用もありますので2という計算をしました)アプリケーション1本あたり1,266円です。使う人数があと二人分は可能です。そうなると1本あたり1,036円にまたリモートを増やせば1,000円以下になります。
なお、サイボウズ社でもこのサイボウズの製品概要でいろいろな特徴について書いていますのでみてください。
http://www.cybozu.co.jp/cb3/index.html
では、実際の使い勝手について若干のコメントを入れながら紹介します。画面については事務所の画面をオープンしたいのですがすべて固有名詞だらけですので固有名詞部分についてはサイボウズ社のホームページからキャプチャーします。また、購入したアプリケーションのうち、私の事務所で使用しているものおよび挑戦したものだけを紹介します。

①トップ画面
私の事務所の朝はサイボウズから始まります。パソコンのスイッチを入れてまずInternet Explorerを立ち上げ、「行き先案内板」の『在籍』をクリックします。

Internet Explorerのツールのインターネットオプションでホームページで試用するページを「サイボウズ」のトップ画面に設定してありますのでInternet Explorerを立ち上げる=「サイボウズ」を起動するということになります。
クリックすると大きな画像が表示されます!
朝一の『おは~』はサイボウズから。
慎吾ママドットコム」のオハロックのような訳にはいきませんが、私の事務所は軽いタッチでスタートします。トップ画面では、自分の週間スケジュールを中心にメニューリストが一覧できます。
私の事務所ではリンクのページに矢ケ崎事務所のホームページ、事務所のリンクのページ、条文データベース等を張ってあります。仕事中でもすぐに検索できるような設定になっています。

②スケジュール3
「実用性を重視した低価格のグループスケジューラです。個人のスケジュール管理だけでなく、オフィスのメンバー全員でスケジュールを共有できます。グループ別の表示や、定期的なスケジュールの登録、複数人に同一スケジュールを登録できるなど、便利な機能を豊富に搭載しています。」と、サイボウズ社では説明しています。使ってみてもスタッフ全員のスケジュールを見て管理することができます。また、5人ごとに日々の区切りが自然に入りますので日程を見間違える事もありません。
(全体の週間スケジュール)
クリックすると大きな画像が表示されます!

(個人の1ヶ月スケジュール)
クリックすると大きな画像が表示されます!

③行き先案内板3
「メンバーの居場所が一目でわかる「ネットワーク行き先案内板」です。どこからでも「在席 / 外出」が確認・変更できるだけでなく、不在者に電話メモを残すことが可能です。電話メモは E-mail で送信することができるようになりました。」と、サイボウズ社では説明しています。私の事務所でも『在席 / 外出』は全員がチェックしていますし不在の場合には電話連絡についてもサイボウズを利用していますので以前使用していた紙の『電話連絡帳』は廃止しました。電話メモは同時にメールでも送信していますので記録は永久的に保存できます。サイボウズの電話メモについては確認したら消しこみます。
(行き先案内板)
クリックすると大きな画像が表示されます!

(電話連絡帳)
クリックすると大きな画像が表示されます!

④掲示板3
「メンバーに一斉に連絡したいときに便利な電子掲示板システムです。記事にファイルを添付できるのが大きな特長です。セキュリティも十分考慮し、特定のメンバーだけが読み書きできる掲示板を作成することができます。高速な検索機能やハイパーリンク自動作成機能もご利用いただけます。」とサイボウズ社の説明です。私の事務所では全員が読み書きできるシステムに設定しています。また、記事にファイルを添付するような面倒な作業は一切していません。ファイルやフォルダーはNTサーバーの中のフォルダーを利用しています。
(掲示板)
クリックすると大きな画像が表示されます!

(掲示板個別内容)
クリックすると大きな画像が表示されます!

⑤施設予約3
「直感的なマウス操作だけで使える、施設予約システムです。画面はグラフィカルでわかりやすく、誰でもすぐに使えます。施設の項目名などは簡単にカスタマイズできるので、物品管理や車両予約にもご活用いただけます。」とサイボウズ社で説明しています。私の事務所では施設といってもろくなものがありません。会議室、車両ぐらいです。そこで物的施設のほかに私を含めたスタッフ全員の氏名を別のグループとして施設登録しています。これは、各スタッフの来客予定リストになるからです。来客予定は全員が把握できますし、会議室の予約もいっしょにできますし、顧問先の皆さんに対しても待っている状態で迎えることができます。
(施設予約にスタッフの名前を登録)
クリックすると大きな画像が表示されます!

⑥ToDoリスト3
「するべき自分の仕事を、テーマ別、締切日順、優先度順で簡単に管理できます。完了した仕事は、自動的に履歴として記録されるので、過去の仕事の実績を即座にまとめることが出来ます。他のメンバーに ToDo を一括登録して提出物の管理に活用したり、ToDo をグループで共有することもできます。」サイボウズ社の説明です。私の事務所では個人個人のテーマの管理に使用しています。グループの使用はしていません。
(ToDoリスト)
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⑦電子会議室3
「イントラネットのどこからでも参加できる、電子会議室システムです。パーソナルページに自分の購読する会議室を登録し、最新状況をチェックできます。発言の流れを 1 画面で追うことができるだけでなく、高速検索やファイル添付など、機能も充実しています。」サイボウズ社の説明です。電子会議室はインターネットのチャットによく似ています。チャットを経験していれば何の抵抗もなく入れます。しかしお恥ずかしい事ですが私の事務所では電子会議をやろうとしてもなかなかなじまなくてうまく進行しません。これはなれの問題もあるかと思いますので、じっくりやろうと考えています。
(電子会議室のトップ)
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(発言)
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⑧プロジェクト管理3
「プロジェクトの進捗状況を簡単に把握できる、プロジェクト管理システムです。各テーマの進捗状況は、見やすいグラフ表示で示され、一目で確認できます。全体の進捗状況は自動的に判別され、問題の早期発見 / 早期解決に役立ちます。マウス中心の操作で、誰でも簡単に使えます。」サイボウズ社の説明です。私の事務所では3ヶ月先までのスケジュールを管理しています。ToDoリストの中でもルーティンとか全体が周知すべきものはこのプロジェクト管理の中でオープン管理をしています。
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⑨文書管理3
「誰にでもわかりやすいフォルダ構造の文書管理システムです。ファイルをアップロードし、メンバーで共有することができます。履歴を自動的に作成するため運用管理が簡単です。キーワードやメモによる検索は高速に動作します。」サイボウズ社の説明です。やってみました。特に私の事務所ではこの文書管理は興味がありエクセルで作成したファイルを管理しようとしました。うまくいきません。何回かメールでサイボウズのサポートの方に相談したりしましたが更新がうまくいきません。
(文書管理)
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エクセルシートで例えば今、私が更新するために自分のクライアントマシンにダウンロードしたとします。そのあとスタッフの一人が自分も更新しようとして同じファイルをスタッフのクライアントマシンにダウンロードしたとします。私は自分の訂正する部分だけを直してアップデートします。すぐあとにそのスタッフも自分の部分だけ直してアップデートします。
この場合私の訂正したファイルはすぐに書き換えられてしまいます。しかも書き換えた後のファイルには私自身が訂正したにもかかわらず、訂正前のデータが更新かけられてしまいます。
何度もサポートの方に相談しましたが教えていただいたとおりにやってもうまくいきません。直接大阪へ行くから逢って教えてくれと頼みましたが丁寧にお断りされました。
説明会があるので参加するようにと進められました。Mデンキシステムウェアの講習会でした。さっそく参加する事にしました。当日朝、恵比須まで生きビルの入り口に到着しましたエレベーターに乗れません。セキュリティーの問題で関係者が来ないと乗れないのです。私は一番前に座りたかったので1時間前にはそのビルには到着していました。
待つ事約1時間。時間ぎりぎりに若い姉ちゃんがきました。受講者はエレベーターの前でずっと待っているのにもかかわらず遅くなってごめんなさいの一言もありません。嫌な予感がしました。「マッいいか」ぞろぞろその姉ちゃんについて研修会の会場に入りました。姉ちゃんは今出社なのでそれからデンキのスイッチを入れたり・・・といった具合です。
予感は的中しました。研修が始まる前にインストラクター(そうは言いたくありませんが)に一日の予定を確認すると、午前中はサイボウズの簡単な説明で、午後は詳しい説明をするとの事でした。各自の机には私が持参したサイボウズの公式ガイドブックが一冊置いてあります。
今日の研修で文書管理の問題について教えてくれるようにお願いしました。現時点での疑問点をそのまま説明して何かのヒントなり、何らかの解答を求めました。
「ガイドブックに書いてあります。それ以外はわかりません。」
「今回の研修はそんな難しいことはやりません。」
冗談じゃない。ローカス社の公式ガイドブックを教科書にすることはいいとしてもガイドブックなんてものはとっくに何度も読んでいますよ。サイボウズ社のホームページのサポート、マニュアル関係のページ、FAQ関係のページは全部アウトプットして、しかもファイリングしてマーカーを引っぱって、それでもわからないから教えてもらいたくて参加費20,000円と交通費と時間を負担して来たのです。shiro-paso だからこそ教えてほしいからきたのです。

なんにも知らない姉ちゃんがど素人相手にサイボウズを教えて自己満足の世界にお金を払ってつきあうほどひまじゃないよ。研修会ははっきりいって最低です。受講しないでそのまま東京駅に直行し、Mデンキシステムウェアとくだらない研修会を教えてくれたボウズウーマンにフラストレーションを感じながら新幹線で帰りました。

「20,000円を返していただきたい。」
あの程度の知識でインストラクターができるのならば世の中インストラクターだらけになってしまいます。「ホントにサイテ~」この程度の研修会で午前中8,000円、午後12,000円とは一体何を根拠に設定しているのですか?研修の内容がわかっていれば絶対に行きっこないですよ。
たぶん講師の姉ちゃんも、受講しないで、しかも「マニュアルなんかとっくに読んでいるからいらない。」といって研修会の始まる前に帰った男は記憶にあるはずです。
サイボウズ社の方々も自分のアプリケーションの操作等に関する研修会ですよ。バックアップの体制やインストラクターのスキルアップぐらいは指導してほしいものです。一度くらいは何を教えているのかボウズマンやボウズウーマンも出席したほうがいいと思います。私とほぼ同じくらいのインストから私はいったい何を教わればいいのですか?「サイボウズ」自体は最高のアプリケーションと思っていますが、研修会は最低、最悪です。
http://www.cybozu.co.jp/info/seminar.html
そんな訳で「文書管理3」は私の事務所では使用不可能です。使いませんしサイボウズのトップ画面からも削除してあります。

⑨ウェブメール3、共通アドレス帳3、ウェブメール3
私の事務所ではWindowsNTサーバーとは別にWWWサーバー、メールサーバーを所有しています。その間を128の専用線で走っています。したがってあえて「ウェブメール3」「共通アドレス帳3」「ウェブメール3」を使ってサイボウズの環境を重くする必要もありませんので使っていません。ただ、「行き先案内板」の電話メモではメモを書き込むと同時にメールも送信するシステムに設定してあります。
社内メールについてもインターネットのメール機能を使っています。スタッフのみんなはインターネットの世界を経由して社内メールをしているのか、社内ネットワークの中で動いているのかと言うようなめんどくさい意識は全くありません。いわゆるネットワークそのものを利用しているだけです。社内ネットワークも、インターネットの世界も一つのネットワークでしかありません。全員がインターネットを意識することなくネットワークの中で飛び回っています。
メールソフトについても全員が一つのメールソフトということではありません。好き勝手なメールソフトがワークしています。ポストペット、シュリケン、エクスプレス、コミックメール等々さまざまなソフトが事務所の中を走っていますので「ウェブメール3」はあえて使う必要がありません。

⑩サポートセンターについて
サイボウズ社のサポートのヒトは全員親切ですし、教え方についても丁寧です。何か疑問点があればメールします。1日以内には必ず解答メールが帰ってきます。しかも、解答したボウズウーマンの署名が入っています。それでもわからない場合には電話でも応対してくれます。わかるまで教えてくれます。とても親切です(ただ、「文書管理」は私自身のスキルの問題かもしれませんが今でもわかりません)。
私のホームページの中の『ダウンロード』のサイトに「サイボウズ」があります。サーバーを運用している方、ネットワークを使っている方はぜひ1回はダウンロードして使ってみてください。インストールしてから60日間はタダで使えます。使ってみてダメだったらやめればいいです。でも1度インストールして使いだすとたぶんもうやめられないでしょう。

⑪おわりに
・・・・ サイボウズはサイコ~ッス! でも研修会はサイテ~ッス! ・・・・
 

STARFAX2000

「そんなあー・・・」ログオフで使えないファックスソフト
shiro-paso今回の話題はファックスソフトです。

shiro-pasoを自認する矢ケ崎ですが、何年も前からファックスソフトを使っています。
当初はWindows95に添付されているファックスソフトを使っていましたがshiro-pasoとしては、もう少し機能が付いているソフトがほしいのと他の人とは若干違ったものを使ってみたくて、メガソフト株式会社の『スターファックス』を購入しました。現在は3~4回のバージョンアップを経て『簡単・高機能FAXソフトSTARFAX2000』(価格は7800円)を使っています。(価格の7800円は定価で、私はパソコンショップで買っているので実売価格はもっと安いです)
『STARFAX2000』は、他のファックスソフトも同じか似ているとは思いますが、操作が非常に楽です。文書ファイルや表計算ファイルを開いておいて印刷画面から指示に従ってファックスモデムを選択して、ガイドの音声のとおりに操作をすればそのまま相手のファックスに送信できます。受信についてはあとの問題もありますのでファックスマシン上でオリジナルドキュメントを受け取るようにしています。
今回、WindowsNTを導入したのでスタッフのみんなにもこの快適な環境を共有してもらおうとライセンスを購入しました。私一人では設定が不安だったので私の事務所のシステムのバックアップをしていただいているサポートチームのプロにも手伝ってもらいました。設定がなんとか終わり各クライアントマシンから一斉にファックスを送信してみることになり全員で『STARFAX2000』を立ち上げ送信しました。WindowsNTはファックスサーバーの機能を十分に発揮してくれて交通整理も快適にやってくれました。
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プロも帰り、サーバーからログオフしてもう一度練習として今度はエクセルデータ、ワードデータ、秀丸データ、一太郎データ、ロータス・・・・・・・とばらばらのデータをファックスで送信してみることにしました。
「動きません・・・・・・・・反応してくれません・・・・・・・」
「ザ・ザ・・・・・・・」まるでチビマルコ状態になってしまいました。今度は一本ずつ送ってみました。反応してくれません。出るのは常にエラーメッセージのみ。

「STARFAX SSサーバーが応答しません。」
何度挑戦しても冷たいエラーメッセージのみです。このソフトは『男』かもしれません。そっぽを向いたまんまです。ついにあきらめました。プロの手を借りるしか方法はありません。事務所のサポートチームにまた来てもらうことになりました。
『STARFAX2000』は快適に動きます。サポートチームも男性なのに、これは一体どういうことでしょう?またまたチビマルコです。なぜ私のときはエラーでプロが触ると反応してくれるのか全くわかりません。
今度は、プロの見ている前でシロの(shiro-paso の)私が触ってみる事にしました。
送信できます。簡単にエラーもなく印刷画面からファックス画面が出てきていとも簡単にファックスできます。
「あれ?・・・・・・これはなんだ!」
サーバーを見てび、びっくり状態です。WindowsNTはログオン状態になっていて、しかも『STARFAX2000』のファックスサーバーマネージャーは立ち上がったままです。私は今までログオフ状態でクライアントマシンからファックス送信をしようとしていたのです。プロに聞いたら「このソフトはログオフ状態だと反応しないのでログオンでやっている。」との返答でした。
『できるWindowsNTServer』(インプレス発行2000年3月1日版)の62ページにこう書いてあります。「WindowsNTServerからのログオフ---WindowsNTServerは通常、ログオフした状態で運用します。設定作業をするとき以外はログオフしておきましょう。」また、60ページにも「----設定作業が終わったら、管理者以外の人がWindowsNTServerを操作しないようにログオフします。ログオンしていない状態でもサーバーとしての機能は働いていますので、操作が終わったら必ずログオフしておきましょう。」
shiro-pasoご用達の「できる」シリーズのマニュアルです。私はWindowsNTServerはログオフ状態でクライアントマシンからのアクセスに反応するのが当たり前と考えていました。それならば『STARFAX2000』のマニュアルに何か注意事項としてでも書いてあるはずです。ソフトの入っているケースには「LANで接続された1台のファックスモデムを複数のパソコンで共有でき、自分の机から簡単に送信できます。・・・・・」「対応OS Windows2000,NT」と書いてあります。マニュアルには70ページから「モデムの共有設定、サーバーの設定」が書かれています。
ありました。71ページの補足「サーバー機能の開始・停止はスターファックスサーバーマネージャーで行います。」
この2行の文章が私にとってどれだけ悩ませたものか、当初この文書だけで「ログオンしたままで使え」と読み取れたか?読めなかった私が馬鹿でした。(書いてくれないメガソフトは不親切だ!)
本来NTの環境で使うということは、当然のこととしてログオフ状態を意味すると思うし、ログオンでなければ動かないなんて一般的には考えないと思うのです。別のファックスソフトを買ってきました。やはりファックスソフトでは有名な『EasyFax2001』(エー・アイ・ソフト、7800円)若干安く買いました。マニュアル等を見てもオン、オフについては触れていません。
思い切ってメガソフトのサポートに電話してみました。サポートの方は親切に答えてくれました。現時点ではログオフ状態では使用不可能とのこと、ライバルの会社もたぶん同じとのこと、今考えられる手法でログオフ状態のまま使用するとNTの負担を大きくさせてしまうため現在いろいろと開発している段階とのこと、等々。
メガソフトに対する若干の不満とshiro-pasoとしての相当の不安と入り交じった中での電話でしたがサポートの方の親切な解答に納得しました。
現在、私のオフィスはWindows98を乗せたパソコン1台をファックスサーバーとして使っています。NTではなくファックス専用サーバーとしてWindows98のマシン(少し古い型)を置いて快適にファックス送信をしています。NTはログオフ状態でサービスを提供してくれるソフトだけを使ってマシン自体は常時ログオフの状態です。
結論
1.ソフトメーカーもNTがログオフの状態を常としていることが理解できるならば、少なくとも1行や2行で簡単に逃げてしまうような不親切な記述はやめてもう少し詳しく書いてほしい。
2.メガソフトのサポートの人は親切だ。マニュアルは不親切だ。
3.私は勉強不足だった。
4.今は快適だ。
以上です
 

秀丸エディタ

shiro-paso御用達ソフト『秀丸エディタ』

shiro-paso御用達ソフト『秀丸エディタ』を紹介します。
Windows95.98のプログラムの中にあるアクセサリーに『メモ帳』というアプリケーションがあります。
これが『メモ帳』です。
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皆さんのパソコンには最低限度ワープロソフトはインストールされているはずです。『ワード』とか、『一太郎』とかです。文字の入力もそのアプリケーションを起動して使っていることと思います。それでもWindowsには『メモ帳』がプレインストールされています。使っていらっしゃる皆さんには「何を今更!」の感ありと思いますが知らない人にとっては『メモ帳』がなんだかわかりません。一般的にはメモ帳はメモを残しておくためのもので入力専用のものではないからです。マイクロソフトも意地悪でソフトウェアの中身がわかるような名前をつけてほしいものです。
私のマシンにも『ワード2000』『一太郎ライト』が入っています。仕事の内容によって使い分けています。しかしワープロソフトを起動しても結構重いもので立ち上がるのに時間がかかります。快適な生活になれてしまうと少しの重さが気になります。私の現在使っているデスクトップマシンのスペックはペンティアムⅢの800MHzです。メモリーは512MBあります。それでも『ワード』は重く感じます。『一太郎』は比較的軽い『一太郎ライト』を使っていますのでまだまだ軽い感じはします。そんなときに入力専用のエディタソフトが役に立ちます。マイクロソフトでは『メモ帳』です。
今回はエディタソフトの紹介です。何年も前から使っているエディタソフトがあります。『秀丸エディタ』(略して秀丸)です。
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私が感じている『秀丸』の良さは

1.軽すぎるくらい軽いこと
他のエディタソフトも使ってみましたが『秀丸』は軽いです。遅いスペックのマシンでも『秀丸』を使うとマシンが早くなったのかと錯覚させるくらいスピードが上がります。
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2.文字数が設定できること
アプリケーションの幅の関係で何文字でも設定できます。ウィンドウの幅とは関係なく折り返す文字数を設定できます。私の場合には忙しいときには『秀丸』で入力しそのままで印刷して文書として使っています。A4の用紙にセッティングできる文字の大きさと幅を設定してありますのでそのままでもワープロソフトで作成したものと同じに使えます。また、行間の設定もいくつかの中から選んで指定できます。
3. カスタマイズしやすいこと
ツールバーのカスタマイズ、画面のカラーのカスタマイズ等いろいろな機能があって自分専用のエディタソフトにしあげることができます
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4.守備範囲が広いこと
『秀丸』にはその関連のソフトウェアがたくさんあります。『秀丸リーダー』『秀丸化計画』『秀丸キーワードチェンジャー』『秀ターム』等々広げようと思えばいろいろなものがあって楽しくなります。

5.マニュアルが何冊も販売されていること
ソフトバンクから「まるごと秀丸ブック」というガイドブックが2,000円で販売されています。内容は『秀丸』の解説と便利なマクロの解説がメインです。その他にも『秀丸』関係の解説書が出版されています。
『秀丸』の価格は4,000円です。やはりシェアウェアですのでまずはダウンロードしてみて使ってください。そしてもし気に入ったら(たぶん一回使ったら離せなくなると思います)4,000円を送金して正式ユーザーになってください。私のダウンロードのページでも『秀丸』を取り上げていますのでそこからダウンロードしてください。
なお作者のホームページものぞいてみましょう。shiro-pasoにとっては興味のあるコンテンツがいっぱいあります。
http://hide.maruo.co.jp/

『秀まるおのホームページ』です。
 

ファイルダイバー

DB(データベース)簡単検索アプリケーション『ファイルダイバー』

【かゆくないところにだけ手がとどくshiro-paso解説????】

「ファイルダイバーは、高速高機能のファイル内文字列検索ソフトウェアです。ローカルドライブまたはネットワークドライブを高速に検索処理を行えますので、CD-ROM検索や文書管理に最適です。」
とファイルダイバーの作者の荻沢隆さん(og)がオンラインマニュアルで言うとおり、文字列の検索ソフトウェアとしてすごく使いかってがよく、価格も1,200円と安価に設定されています。
私は3~4年ぐらい前から自分のデータベースの検索ツールとして使っていますが、このファイルダイバーは『はやい』『使いやすい』のヒトコト?フタコトにつきます。
特に私のようなにパソコンついては素人でしかも一部だけは若干知っていて、本人としては少しぐらいヘビーユーザーのつもりの俗に言う『素人パソコンユーザー(略してshiro-paso)』にとっては自分があたかも本当のヘビーユーザーになったと錯覚させるほど検索においては満足させてくれます。
しかもシェアウェアーなのでまず使ってみて満足したら購入すればいいし、価格も1,200円と夜のカウンター1回の値段より安いんです。
今回、私のホームページで条文データベースを始めとして税法の解説、事例、規定、規約、議事録(メンバー専用もありますが)等のオープンにあたってぜひ使っていただきたいソフトウェアとしてこの『ファイルダイバー』を紹介します。
なお、初心者も使えるようにダウンロードの方法からエディタの開き方、アプリケーションでの開き方まで説明します。初心者のかたはこのページをプリントアウトしてマニュアルとして見ながら実行してみてください。
さあ――――始めましょう(^_-)

1.ダウンロードに挑戦しよう
ダウンロードとはインターネットの特定のホームページから自分のパソコンにソフトウェアとか画像ファイル等を書き込むことを言います。もう少し詳しく言うと「Download 通信回線を利用する場合、どこかの記憶域に保存されているデータを自分の記憶域に転送すること。パソコン通信では、ホストから電子メールや電子掲示板のメッセージ、あるいはプログラムなどをとることをいう。」(技術評論社98パソコン用語辞典)だそうです。98年ですから少し言いかたが古いですね。実際にはメールや掲示板は『見る』という言い方をしていますね。マ、簡単に言えばさっき書いたとおりでいいと思います。
長くなってすみません。ダウンロードを忘れていました。ダウンロードのサイトは、『窓の杜』というホームページのファイル検索・エディター関連というページです。
『Welcome to A Pale Blue Dot HomePage』という作者の荻沢さんのホームページからもダウンロードできます。
どちらからでも問題なくダウンロードできます。今回は比較的早いだろう「窓の杜」のサイトからダウンロードしてみましょう。(作者の荻沢さんゴメン(>_<))
ファイルダイバーの正式な名前は『File Diver 32 v3.16』です。『窓の杜』のファイル検索ページを呼び出します。(下記のURLをクリックしてください)
http://www.forest.impress.co.jp/search.html
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『窓の杜』のファイル検索のページが開きました。上から5番目にファイルダイバーがあります。その行にある

のマークをクリックしてください。ファイルダイバーのダウンロードのページに飛びます。
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このページにはファイルダイバーの簡単な説明とダウンロードガできるようになっています。「ダウンロード」とか「ダウンロードサイトの選択」「DLリスト」と言うような難しい言葉がありますが
shiro-paso は他のものは一切無視してただ一つダウンロードの文字だけをクリックします。
他の部分も手のひらになりますがshiro-pasoはclick hereと書かれたその下にある

この部分をクリックしてください。
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ようやくダウンロードの画面が出てきました。この状態で

をクリックします。今度はどこに保存しますかと聞いてきます。ダウンロードするファイルの名前は「fdv316.exe」です。これはファイルダイバーというソフトのパソコン用語だとでも考えてください。
保存する場所については一般的にはマイドキュメントがまずオープンされています。(Windowsの初期設定でこのマイドキュメントになっている)しかし、圧縮されたままでは解答しないままこのファイルダイバーを使うのではありませんし、圧縮状態のまま無駄にハードディスクを使用することもなく、また、バックアップの意味でも今回はフロッピーディスクにダウンロードします。
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「保存する場所」の右側の矢印をクリックし、開かれた中からフロッピーディスクを選択します。(もちろんフロッピーディスクをドライブに入れるのを忘れないでください。)
この状態になればもう安心です。『保存』を選択するだけであとは勝手にフロッピーディスクへのコピーが始まります。何秒かで終了しますのでフロッピードライブを開いてみましょう。
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大成功です。このフロッピーディスクは解凍が終わった後はバックアップ用に保存しておいてください。

2.インストールをしよう
ダウンロードに成功したのです。これからは簡単な作業でインストールできます。

開いているフロッピードライブの中のこの電子レンジのようなやつ(自動解凍機能を持っている圧縮のかかったファイルです)をダブルクリックします。
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このボックスになりますが、ここで解凍先の変更をします。このままですとフロッピーディスクの中に解凍されてしまいますので、このボックスはこのままにしておいてご自分でこのソフトをインストールしたいフォルダーに新たにファイルダイバー専用のフォルダーを作っておきます。
専用フォルダーを作成しないでインストールを実行するとそのフォルダーの中にファイルダイバーがばらばらに落ちてしまいあとになって何がなんだかそのフォルダーの中がぐちゃぐちゃになってしまいます。プログラムファイルの中でもいいですし、ウィンドウズファイルでもマイドキュメントでもどこでもいいです。そのファイルを開いて空白の部分で右クリックして新規作成の中からフォルダーを選択します。

「新しいフォルダー」という名前のフォルダーができますので名前を「ファイルダイバー」とつけます。
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ここでさっきのファイルダイバーの解凍先の画面を呼びます。参照をクリックしますと
(わたしの場合は、Cドライブの中にFdiverというファイルを作りました。)さっき作っておいた「ファイルダイバー」のフォルダーを呼び出してOKをクリックします。
インストールは大成功です。終了すると自動的に「メモ帳」が立ち上がり作者の荻沢さんのメッセージが開きます。一応読んで閉じます。(圧縮ファイルの検索とかとりあえず今は使わないこともいっぱい書いてあります。)

フォルダーの中にこれがはいっていればOKです。

3.ファイルダイバーを使ってみよう
ダウンロード、解凍(インストール)ができました。パソコンの中にはファイルダイバーが入っています。さっそく起動しましょう。
スタートメニューからプログラムを呼び出してファイルダイバーをクリックします。プログラムファイルにない場合にはスタートからアップしていっても見つかりません。
この場合には自分で落とし込んだフォルダーを呼び出してFdiver.eveを開きます。ファイルダイバーが立ち上がります。

※ここでshiro-pasoワンポイント
スタートボタンからメニューを呼び出してファイルダイバーを立ち上げるには「ショートカット」を使います。スタートボタンを右クリックして「開く」を選択します。スタートメニューが開きます。その中の「プログラム」をダブルクリックして開いてください。
いろいろなソフトやらなんだかわからないものがいっぱいあります。それらは一切無視して空白の部分で右クリックします。「新規作成」を選び、フォルダーを選択します。さっきと同じ方法でフォルダーに「ファイルダイバー」という名前をつけておきます。そのファイルダイバーと書かれたフォルダーをまた開きます。開いたままにしておきます。
今度はファイルダイバーが入っていつ本当の「ファイルダイバー」フォルダーを開きます。そのなかの

Fdiver.exe,を右クリックしたままさっき開きっぱなしになっているプログラムファイルに作ったファイルダイバーフォルダーにドラッグして「ショートカットをここに作成」を選択します。同じようにreadme.txtもショートカットを作ります。Hlpもついでに作ってください。ほんとはソフトが起動すればその中で動きますので1本でOKです。フォルダーを両方とも終了します。
スタートメニューをクリックしてプログラムを見てください。「ファイルダイバー」があるでしょう?
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ファイルダイバーを起動してみましょう。

これがファイルダイバーの画面です。この画面はCドライブの「マイドキュメント」にある「ホームページフォルダー」の中の「メンバー専用ページ」の「データベース」の「交際費」DBからの検索をした結果を表示しています。
ファイルダイバーを快適に使うには若干の設定をします。
まず、ファイルダイバーを使うデータベースを整理しておくことです。グループ別に階層を作りそれぞれ整理しておくことです。もちろんばらばらでもファイルダイバーは検索してくれる賢いソフトですが使う側も整理は必要です。フォルダーで管理していないとなんでも一つに入ってしまい不必要なものが何かもわからなくなるからです。
次に検索をする場合です。

この魚のマークみたいなやつをクリックします。
するとダイビングという画面が開きます。
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私の場合は「ゴルフ会員権」という言葉での検索です。ここで一番下のエリアをクリックして探す場所を特定します。検索させるエリアが広ければ広いほど検索の時間は余分にかかります。(余分にかかるといってもファイルダイバーは早いです)できればさいたんの時間で作業をしてもらうためにデータベースのエリアを指定します。
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エリア設定で自分のデータが入っているフォルダーを選択してください。私の場合はこんな感じです。
次に前のワークスペースに戻りますのでDIVEをクリックします。そしたらその結果(検索の対象にした言葉を使っているテキストのその行)が素早くアクティブウィンドウに表示されます。そのテキストを見たいのですから今度はそれを全文表示させます。

右から3番目の何のマークかわからないマークをクリックします。
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設定についてはほとんどそのままでいいです。ただ、「起動」をクリックしてエディタの設定はしてください。私の場合は便利な『秀丸』君です。
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起動アプリケーションは設定しなくても「ワード」しかなければ「ワード」が起動してくれますし、「一太郎」だけであれば「一太郎」が起動します。
ファイルダイバーのウィンドウに戻りますので検索結果の中から呼び出したい行をダブルクリックします。
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私の場合には「秀丸」君が立ち上がりその文書が出てきます。
こんな感じです。これで、「ファイルダイバー」はあなたのものです。気に入ったらお金を1,200円送金してください。送り先は荻沢さんのホームページに書いてあります。(ここまで説明したのだから荻沢さんに対する義理っていうことで、ついでに説明します。)
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銀行振り込みの場合と郵便振替の場合とかいろいろあります。詳しくは
http://www.webinter.net/pbd/
このURLにアクセスして送金してくださいね。そして次の段階のユーザー登録をしてください。送金をしますと荻沢さん本人からお礼とパスワードのメールがきます。登録方法については簡単です。ファイルダイバーのHelpでユーザー登録できます。
まだまだ書きつくせない機能がいっぱいあります。ソフトを手に入れるとなぜかその全ての機能を使わなければならないような妙な気になりますが、この機能を使うだけでも便利ツールと思いませんか?
shiro-paso を自認する私にとってこれほど早く、これほど簡単で、なおかつこれほど安いソフト『ファイルダイバー』はなくてはならない便利ツールの一つです。
私のホームページを使っていただくにあたってこの『ファイルダイバー』をいっしょに使いながら皆さんのデータベースを作ってみてください。
http://www.webinter.net/pbd/
荻沢さんのホームページです。他のソフトも作ってオープンしているみたいです(私には難しくてなんだかわかりませんが)。一度のぞいてみましょう。

おわり
 

shiro-paso について

『 shiro-paso 』という言葉は私が作った言葉です。

パソコンを使いだして少しなれてくるとなんとなくユーティリティーソフトに興味がいきます。ハードを早く操るソフト、圧縮関連のソフト、常駐して監視するソフト、復旧するソフト等々他の人が使っていないソフトを使うことによって自分はヘビーユーザーになったと錯覚します。メールソフトもWindowsについているものではなく他のソフトを使います。

自称『ヘビーユーザー』実は『まだまだ素人』

私は現在この状態です。この私のような状態の人を『shiro-paso』と呼びます(呼んでください)。インターネットを利用している皆さんの中にも私と似ている状態の方も多いことと思います。Windowsについても一部に関しては相当深く知ってはいるものの、さて、「セクタ」「クラスタ」とはなんですか?答えられません。CD1枚が650メガとは知ってはいるものの「ビット」「バイト」「メガ」「ギガ」「テラ」の関係は答えられません。

でも心配しないでください。ほとんどのユーザーはなんにも知りません。知っているフリだけです。今回『 shiro-paso 』をオープンしたのはなかなか聞けない疑問点や人に相談できない基礎的な使用方法や、逆にshiro-paso だからこそいうことができる勝手な言い分、自分中心の論理等について書きたかったからです。

「税理士事務所のホームページとしては方向が少し違うのでは?」

それが私のホームページのもう一つの柱です。『リンク』『 shiro-paso 』『ダウンロード』どれを見てもおよそ税理士のホームページとは思わないでしょう。だから楽しいのです。

パソコンの専門家の方々が見たら笑うことと思います。
小さい声で笑ってください。でも、shiro-paso は真剣に悩んでいます。プロにとってみれば何でもない常識は shiro-paso にとってみると聞くに聞けない悩みなのです。
教えてください。