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SbFolder

デスクトップでパソコンの中のフォルダーにたどりつける『SbForder』

世の中には「もしこんなツールがあったら便利なのになー」と無意識に思っているソフトがたくさんあります。今回shiro-pasoで取りあげるソフトは一体なんでしょうか??
とりあえずこの矢ケ崎のデスクトップの一部をご覧ください。

まるでスタートボタンをクリックしたかのようにフォルダーメニューが階層の中に深入りして表示されています。
このソフトが今回取りあげる『SbForder(サブフォルダー)』です。
今のデスクトップを説明しますと、


  1. マイコンピューターから存在するサブフォルダーを表示して

  2. その中のEドライブを選択し

  3. Eドライブの中の矢ケ崎Documentsの・・・・

  4. というように次から次へと深く入り込んで開きます


この作業を普段の方法でするとフォルダーをいちいち開かなければなりませんが『サブフォルダー』ならばほんの数秒でデスクトップの上で目的のファイルにたどり着くことができます。
また、「Eドライブ」からスタートとか「矢ケ崎Documents」からサブフォルダーに入るとか、コマンドラインによっては途中のフォルダーから出も始めることができます。フォルダーをエクスプローラーから入るのがめんどくさいと感じていた私にとって「ラッキー!!」という感じのソフトです。しかもこれが『フリーウェア=タダ』ということなのです。
作者は平山桂氏
彼のホームページを開いてみます。
ソフトの小物たち』という名前です。
開くと優しい音楽も一緒に流れてきます。そこで作者によるサブフォルダーの説明です。

特徴
マイコンピューターから存在する全てのフォルダーについてメニューを追うことで開く事が出来ます。コマンドラインによって途中のフォルダーからも始めることが出来るので送るなどにショートカットをおいておけばそのフォルダーの下のフォルダーをメニューで探しながら開く事が出来ます。
SbFolder.INF の右コンテキストメニューからインストールをすればフォルダーの右コンテキストメニューにサブフォルダーと言うメニューが加わりますのでそのフォルダーから始める事が出来る様になります。通常良く開くフォルダーを編集した物を持てますのでそれを直接開いたりそこからメニューを出していく事もできます。右クリックで 4 個までフォルダー/ファイルの記憶が出来るので一度の起動で最大 5 個まで フォルダー/ファイルを開く事が出来ます。
Ver 2.120 からはネットワークに直接入っていけるようにもなりました。
フォルダーを開くだけでなくメニューに表示されたファイルも関連付けプログラムで直接開けられます。
Ver 2.180 からは関連付けされていないファイルでも選択プログラムで開けられる様になりました。
Shiro-pasoとしてはこのベンチなツール『サブフォルダー』を使わない手はありません。さっそくダウンロードをして使うことにしましょう。

1. ダウンロードしよう!!!!
もう何回かのダウンロードは経験しているはずです。とは言ってもKさんのような不安なカスタマーもいますので今回も詳しく説明します。「何もわからない。」と言い切ってしまうほどのshiro-shiro-shiro-paso(shiro3-paso)の方はこのページを思い切って印刷して、書いてあるそのとおりに実行してください。実行した後はもうshiro3-paso -3=shiro-pasoになっていることでしょう。
矢ケ崎のホームページ>道具箱からも直接ダウンロードができるようになっていますが作者の平山さんのホームページにはたくさんの便利ツールがありますのでそれを見たり楽しんだりするために、今回は『ソフトの小物たち』からスタートしましょう。
今回のダウンロードサイトのURLです。トップページは先程紹介した『ソフトの小物たち』です。

ソフトのリンクがたくさんありますが一番上の「SbFolder 2.204」

ここをクリックします。

「ファイルのダウンロード」のダイアログボックスが開きます。
ここで保存(S)をクリックします。

ここをクリックします。予断ですがここに書いてある(S)の意味は「ここをクリックする代わりにキーボードのSを入力しても同じですよ。」という意味です。もう一つ圧縮の方式はLZH形式ということです。この段階では自動解凍なのかどうかはわかりません。

クリックするとどこに保存するか尋ねてきます。圧縮ファイルですのでダウンロードの後に解凍しなければなりません。同じフォルダーに解凍するようでしたら事前に「SbFolder」名のフォルダーを作っておくのも一法です。『名前をつけて保存』の段階でもここで右クリックを利用してフォルダーを作ることもできます。

後は名前を変更するだけです。
そして自分で決めたフォルダーに保存します。

ここをクリックして保存してください。

指定したフォルダーの中に『SbFolder』のタイトルが着いたLZHによる圧縮ファイルがダウンロードされています。圧縮ファイルのアイコンの形が皆さんとはたぶん違うと思います。これは矢ケ崎が使っている圧縮関連のソフトが皆さんとは違うことによります。(私は大好きなAIソフトの『ファイルコンパクト』というソフトを使っています。)
圧縮解凍ツールを使ってこの圧縮ファイルを解凍します。解凍する場所はさっき作った専用フォルダーがお薦めです。
「ちょっと待ってください!!あたしは圧縮されたものは、今まで全部自己解凍方式しか触ったことがないよ。解凍は冷蔵庫のように自然にできるのではないのですか?」
残念でした。自己解凍機能を付加していない圧縮の場合には解凍ツールがないと冷凍庫から冷蔵庫に移しておけば自然に解凍できる生鮮食料品とは違っていつになっても解凍できません。
LZHの解凍専用ツールではフリーウェアとして『Lhasa』が有名です。
窓の杜
ここのダウンロードサイト
圧縮・解凍・ファイル操作>解凍専用ソフト
ここに『Lhasa』のダウンロードサイトがありますのでここから入ってダウンロードしてください。

制作者本人のサイトは『Susieの部屋』です。
勿論そこからもダウンロードできます。
また、矢ケ崎のダウンロード専用サイトにもあります。

『Lhasa』の操作自体はとても簡単ですので矢ケ崎のshiro-pasoのいずれかのサイトで書いてあるダウンロードの方法(どこでもほとんど同じ)を参考に実行してください。ここで今度は『Lhasa』のダウンロードの説明なんてことになると一体何を書いているのかわからなくなりますので今回は『Lhasa』についての説明はここまでにして本題に戻ります。ちなみに矢ケ崎が使っているファイル圧縮・解凍ツール『ファイルダイバー』は今世界で使われているほとんどの圧縮ツールに対応しています。解凍だけでなく圧縮も勿論できますし、付加機能も便利なツールが多くとても使いやすいソフトです。定価は4,800円ですが、いつものとおり安売り店での購入ですので実売価格は????忘れました。

さあ!インストールしよう
圧縮ファイルを指定するフォルダーに解凍しました。

フォルダーの中にはこんな状態になっていると思います。解凍しただけでソフトウェアはインストールされています。一番左の『SBFOLDER』を起動させると一番始めに見ていただいたデスクトップようなサブフォルダーがプルダウンメニューのように現れます。

その後は後は入り込みたいフォルダーにマウスをあわせてどんどん入っていくだけです。

便利な使い方
その1
インストールしたSbFolder.EXE SbFolder.HLP をコピーして
適当な所に( ディスクトップ等 )にショートカットを作って立ち上げればドライブ表示のメニューから簡単に始めることができます。

その2
SbFolder.INF の右コンテキストメニューから
インストールをすればフォルダーの
右コンテキストメニューに
サブフォルダーメニューが加わりますので始めたいフォルダーから始める事が出来るようになります。

もう少しわかりやすく説明するとここの右クリックによる「インストール」を選択して実行するとどのフォルダーからでも右クリックでスタートすることができるようになります。

最後に
使い方についてはもう何回か触れましたのでここでは省略します。
便利なツールは一度使いだしたら手放すことはできなくなります。今回紹介した『サブフォルダー』も私のパソコンについての機能アップのための便利なツールの一つです。
いつもながらこのソフトを作ってくれた平山さんに感謝です。